日本B代表を編成へ 協会がクラブに協力要請
基本的には、歓迎すべきことなんだとは思う。
というよりさすがにやらなきゃまずかろう。
コインブラA代表を見て思うのは、やはり「若年層の底上げ」という部分があまりにも見えない、ていうか
なさげ、というところだと思う。
確かに大久保、阿部は時折呼ばれているし、おととしのコンフェデ、遠征などでは松井、石川、モニなどを
召集したが、結局チームの骨格作り、レギュラーのコンビネーション確立に時間を食ってしまったこと、
またそもそもオリンピック代表監督は別の人物でありそもそも統一性もへったくれもなかったことなど
さまざまな要因でA代表の底上げは不十分、というよりできてない印象がある。
現チームとて、中核のいわゆる「黄金」世代(さすがに誰も言わなくなったな・苦笑)は前任者トルシエが
全権監督としてユース、オリンピックからやかましいほど、うざったがられるほどテストして底上げして
経験を積ませ基礎をつくったからこそ成立しているわけで、やはりその辺の強化、南ア、その先の2014年、
それ以降を見据えた長期的な視野は持って欲しいところ。
てより、Jでプレイする選手のモチベーションを落としちゃいかんよ。
現在の中核世代も、確実に若くはなくなるのだから。
アテネっ子以下を先細りにはしてもらいたかない。
なんだかなあ、このまま逝っちゃうと、仮に独逸でコインブラコーチのとんでもない強運で当初の目標の
ベスト8が実現できたところで、南アや2014年を棒に振るということになりそうな悪寒がする。
それを杞憂で終わらせてほしい。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-02-26 01:05:13
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