まあ、こんなもんじゃね?:Aマッチ
USA 3-2 日本 atSBCパーク(野球場)、サンフランシスコ
米帝の得点:24分エディ・ポープ、39分クリント・ディンプシー、50分テイラー・トウェルマン
日本の得点:60分巻誠一郎、89分中澤佑二
米帝
GK22:ケヴィン・ハートマン
DF3:トッド・ドゥニヴァント(89分-6:ハース・ピアース)
DF12:ジミー・コンラッド
DF23:エディー・ポープ
MF17:クリス・クライン(79分-25:ブライン・キャロル)
MF13:パット・ヌーナン(87分-7:クリス・ロルフ)
MF5:ケリー・ザヴァニン
MF10:ランドン・ドノヴァン
MF8:クリント・ディンプシー(69分-14:ベン・オルセン)
FW16:ジョシュ・ウォルフ(58分-9:エディー・ジョンソン)
FW20:タイラー・トウェルマン(68分-11:ブライアン・チン)
コーチ:ブルース・アリーナ
日本
GK23:川口能活
DF2:田中誠(55分-17:長谷部誠)
DF5:宮本恒靖
DF22:中澤佑二
MF15:福西崇史(55分-30:阿部勇樹)
MF4:遠藤保仁(46分-16:巻誠一郎)
MF14:三都主アレサンドロ
MF21:加地亮
MF18:小野伸二(68分-19:本山雅志)
MF8:小笠原満男
FW9:久保竜彦(46分-27:佐藤寿人)
コーチ:アルトゥール・アントゥネス・コインブラ
見てない。以上。
なんつーか、コインブラの割には比較的新入りもちゃんとテストしたんじゃないかな?
てか「諦めない」チームであるのは喜ぶべきか。
とりあえず、長谷部代表デビューおめ。
伸二も仕事させてもらえなかったが、とりあえず怪我しなくてよかった。
にしてもウツさん正直すぎw
ただ単に興味がなかったといえばそれまでの話なのだが、私の場合、サッカーファンであるがゆえに、どこか、かの国に対して意固地になっていたという面も否定できないように思う。あなたがサッカーファンを自認するなら、きっと多少は身に覚えがあるだろう。強力な政治力と経済力、そして軍事力でもって、世界に“独善的なグローバル・スタンダード”を押し付けようとする昨今のアメリカとアメリカ的なるものに対して、劣等感を抱くことなく「否!」と言えるのは、ほぼ決まってサッカー好きの人々である。今のところ、アメリカが唯一、世界一になれないのが「男子」サッカー。この事実が覆らない限り、われわれサッカーファンがアメリカを前にひざを屈することはあるまい。
コメント(0)| Track back(0) | 2006-02-12 01:58:46
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