どうせいっちゅうんじゃ:J1リーグ第3節
大分トリニータ 1-0 浦和レッドダイヤモンズ at大分巨眼競技場
大分の得点:88分高松大樹
大分トリニータ
GK1:岡中勇人
DF2:三木隆司
DF3:柴小屋雄一
DF4:深谷友基
MF9:吉田孝行
MF5:パトリック・ズワンズワイク(72分-7:西山哲平)
MF15:吉村光示(46分-20:松橋章太)
MF14:阿部吉朗(64分-13:高松大樹)
MF6:梅田高志
FW10:マグノ・アウベス・デ・アラウージョ
FW11:ルーカス・リカルド"ドド"
コーチ:皇甫官
浦和レッドダイヤモンズ
GK23:都築龍太
(3分黄紙2枚早すぎ)DF3:アルパイ・オザラン
DF2:坪井慶介
(37分赤紙)DF5:ファビオ・カミーリョ・デ・ブリト"ネネ"
MF7:酒井友之(62分-13:鈴木啓太)
MF17:長谷部誠
MF8:三都主アレサンドロ
MF14:平川忠亮
MF6:山田暢久(39分-19:内舘秀樹)
FW11:田中達也(69分-9:永井雄一郎)
FW10:マルシオ・エメルソン・パッソス
コーチ:ギド・ブッフバルト
ギド・ブッフバルト・コーチ(オフィシャルより)
「これからVTRを見ていろいろと分析しなければいけないが、確かに私の監督としてのキャリアは短い
かもしれないが、今日ピッチの上で起きた事は信じられない事だ。アルパイの退場については、監督と
してしょうがないと言わざるをえない。ああいった形でイエローカードを貰った後にあのような振る舞い
をするのは良くないと思う。
ネネのカードに関しては、イエローというのはあるかも知れないが、レッドカードというのはあり得ない。
そして9人になった後、山田がGKに倒され、肩を痛める怪我を負ったが、山田がイエローカードを貰って
しまった。本来ならGKにイエローカードが出されて、当然PKが与えられるのが普通だと思う。
後半に入って、人数が2人少ないにも関わらず、我々の方がしっかりとゲームをコントロールしていた。
そんな中で相手の4番がすでにイエローカードを1枚もらった後に、完璧な得点機会阻止という行為を
エメルソンに1回、アレックスに1回したにも関わらず、カードすら出なかった。また、長谷部がペナルティ
エリアの中ではっきりと倒されたにも関わらず、また笛が吹かれなかった。
このような、ものすごい偏った笛というのは信じられない。こんな偏った笛は見たことがない。
今日の試合は相手が12人だったとしか言いようがない。
我々のチームは、本当に最後まで良くやってくれた。選手たちを誉めたいと思う。今日の彼らのプレーは、
勝ち点1あるいは勝ち点3に十分相応すると思っている。
アルパイ選手の振る舞いに関しては、私も許す事はできない。これに関してはしっかりとした判断をしたいと思う。
しかし、アルパイ選手の判定以外は絶対に納得できない。
こんな笛がいつも吹かれるとは思いたくない。今後、我々のチームが更に強くなるよう、練習して、
力を与えていきたいと思う」
なんというか、最後のコメントにちょっと震えた。
日本人だと、相手などに非があってもつい「ウチが弱いから」と言って問題の所在を曖昧にしがち
(そしてなんやかやで引きずりがち)だけど、ギドのコメントは相手の非を鳴らした上で、最後のような
言葉を付け加えてくれるので、前向きに考えることができる。
悔しいけどね。
これからも、こういうことはいくらでもあるでしょう。
今日のようなことを教訓、糧にできれば、いいのだと思う。
非常に難しいけど。
横浜FM 4-1 新潟
名古屋 1-1 広島
磐田 1-1 清水
柏 1-3 鹿島
神戸 1-2 FC東京
大宮 1-0 C大阪
コメント(0)| Track back(0) | 2005-04-03 01:25:46
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