アナウンサー岩佐徹氏の発言が各地のblog、掲示板で話題になっている。
ダバディーに告ぐ
えっと、なにが起こったかというと、過日のダバさんのスポーツメディアに
関する問題提起(ぶっちゃけて言えば「バラエティなんだかなんなんだか
わからない構成、そのくせ『感動をありがとう』『新星救世主平山登場!』
みたいな安易な煽りをするようなメディアなんていらねー!、俺たちは
もっとちゃんとしたスポーツ報道、中継を観たいんだ!」ってこと)に
対して、スポーツ報道の真ん中にいる岩佐氏が、ダバディと基本的に同じ
問題点を共有しながらも、なんだかあきらめたような、ある意味冷や水
ぶっ掛けるような返答をして、さあこれってどうなんでしょうね、と
各地で話題になっている、と。
我輩は最初、「あー岩佐爺、これ基本的に『激しく同意』がゆえにわざと
煽ってるな」と思いました。こういう議論、多分メディアの中でもかなり
あったと思うんですよ、個人的な妄想だけど。観てるファンからも、また
メディアの作り手さんの間でも、幾度となくこういう要求とか意見は出て
きたんだと思うし、岩佐さん自身、苦々しく思ってたんだろうな、という
記述があちこちに出てくる。
あと、「100年かかってもできない」という表現のところは、我輩は、
「中からの改革、革命は待ってても実現しないよ、『売らんかな主義』だし」
と読みました。つまり逆に言えば、案外外からの力、声で変えるしかない、
ってことなんじゃないでしょうか。
うーん、でもまあこういう言い方は誤解を招くよな、とは確かに思いましたが。
各地の反応。
ケットさん「岩佐氏に捧ぐ」
発汗さん「でも『100年経ってもできない』ってのは言いすぎだな〜」
おりたさん「青嶋さんの世代の人がテレビ局や新聞社、代理店などで偉くなるまで待たないといけないのでしょうか」
コメント(0)| Track back(0) | 2004-04-09 00:09:35
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