procfeed、トンじゃってますね(挨拶
決勝戦プレビュー。
正真正銘、ファイナルであります。
FINAL
ポルトガル v ギリシャ at\"光\"スタジアム、リスボン
一体だれが事前にこの組み合わせを予想しただろうか。
片っぽは予想した人は多かったでしょうけど…
相手のよいところを徹底的に潰す、ガチガチに守る、ということで、ギリシャサカーに批判的な人もブログ界隈で
多いみたいだけど、いやあ、しょうがねえべ、と思うのです。
個人的には、弱小、とされる国が勝ちあがるにはこれもアリだと思いますよ。
それに、それ言ったら、そんな彼らを力でねじ伏せ、蹴散らせなかったいわゆる「大国」のほうが余計に情けない
ように思うのですけれど。
負けてもいいから面白いサカーをよしとするのか、とにかくまず「勝利、勝ち点3」という結果を求めるのか。
自分としてはなんともいえないですけど、もし何かの間違いで(苦笑)、日本がギリシャみたいなサカーしてても、
案外喜んでるんじゃないかな、と思うんですけども。
実は、今のギリシャも「黄金世代」だった
チームの中核は98年U-21ヨーロッパ選手権の準優勝メンバーで、そのときの監督はこの快進撃に驚いていない、
というお話。
そんな隠れ黄金カード・東西南欧対決は…
1点勝負なんじゃないかなと。
ポルトガルが前半の早い段階で決めちゃえばどどど、っと傾く可能性がありますが、やっぱりそう簡単には
取らせないでしょう、ギリシャも。
楽しみです。
参考:
EURO2004決勝展望(こんこんさん)
コメント(2)| Track back(0) | 2004-07-04 20:34:17
|