平成の済南事件:アジアカップチャイナ2004 1/2-finals
日本 4(a.e.t)3 バーレイン at山東省体育中心体育場、済南、山東省
カミカゼ特攻の得点:48分中田浩二、55分&93分玉チャング、89分ボンバヘ
バーレインの得点:6分&71分アラ・フバイル、85分デュアイジ・ナセル
赤紙:40分ガチャピン(一発)、107分サイード・マハムード・ジャラル(ドブレアマリージャ)
ぐあああああああああああああ。
いったいなんなのでしょう、このチーム
GK23:川口"神"能活
DF3:田中誠(44分-6:中田"コ"浩二)
DF5:宮本"オサレ神"恒靖
DF22:中澤"ボンバヘ神神神"佑二
MF4:遠藤"ガチャピン"保仁(40分タルヘタ・ロハ)
MF15:さわやかヤ○ザ(46分-8:ヤク○2号)
MF14:-3都主アレサンドロ
MF21:なんで早稲田カフーの控えかよっくわかったよ、ヒロミたん(87分-24:西紀寛)
MF10:バテバテの茸
FW11:今日はいつもの師匠
FW20:玉田圭司"プチ神"
コーチ:いい、もうおまえはいい
疲れた…。
どんどんダメになっていくが、なぜか勝負強くはなっている。
わけわかんね。
シナ 1-1 イラン
PK4-3でシナが決勝進出。
よって
お待ちかね、決勝は日本vシナ。
シナメディアども、またやりやがった。
領土表記に疑問呈する 会見中に中国人記者
【済南(中国)2日共同】日本サッカー協会がアジア・カップに向けて作成したメディアガイドの中国領土表記をめぐり、2日に当地で開いた日本を率いるジーコ監督の記者会見中、中国人記者が疑問を呈す質問をした。領土に台湾が入っていなかったためだが、日本協会側では「3日に正式回答する」としている。
記者会見では、アジア・サッカー連盟(AFC)の進行役が「サッカーに関係ない」として、質問を打ち切った。報道陣向けに配布されるガイドの地図では大会の開催4都市を示すため、中国領土を黄色に色分けしたが、台湾はほかと同じ灰色だった。
アフォちゃうか。
個人的見解では、「台湾は民主主義国家で、共産党独裁人権無視軍国主義他民族侵略虐殺極悪非道国家・
シナとは全然別箇の国です。おしまい」なんだが、そうでなくても、台湾はシナとは別箇のサカー協会を
持ち、FIFAに独自に加盟している。だから違うのです、で終わりな気がするんだが。
今日の会見での出来事については、私は怒りを通り越して悲しくなった。重慶でのブーイング問題については、「もう何を言っても仕方ないな」と思っていたが、かの地でのマナーの悪さ、そしてデリカシーの欠如が、監督会見という神聖な場においても繰り返された事実については、ひとりの取材者として涙が出るくらい情けない思いである。
国際大会における監督会見というものは、たとえ前日練習であっても、質問者の数は極めて限られている。ましてや明日の対戦は、日本対バーレーンだ。両国の記者の中には、ジーコに質問したい記者はたくさんいたのである。それがこのような、まったく場違いな中国人の質問によって、会見そのものがブチ壊しになったのだから目も当てられない。
これまでは何とか抑えてきたが、今こそ言わせていただく。中国の皆さん。あなた方には本当に、アジアカップのホスト国としての自覚があるのですか、と。
今回、問題となっているパンフレットに関しては、日本協会にはまったく落ち度はなかったと私は確信する。それでも中国メディアは、喜々としてこの問題を取り上げるだろう。そして明日のバーレーン戦では、重慶以上のブーイングがスタジアムを包み込むことになるはずだ。日本サポーターの皆さんには、くれぐれも自身の行動に気をつけていただきたい。
それにしてもなぜ、今大会では、このような事態が続くのだろうか。準決勝への期待感など忘れて、私は今、ひたすらに悲しい。
日々是亜洲杯2004 アジアカップでの「台湾問題」(8月2日@済南、曇り時々雨)(宇都宮徹壱)
現場に居合わせたウツさんもさすがにキレ気味。
シナ記者どもの傍若無人ぶりも腹立たしいが、それよりもっと許せないのは、またぞろ「この問題に配慮しなかった
日本が悪い」論をぶつであろう一部の反日日本人どもだな。
コメント(8)| Track back(0) | 2004-08-03 21:59:57
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