この年末年始に読んだり聴いたりしたものをばどどんと。
「人国記」はとある方にだいぶ前に勧められて、読もう読もうと思ってすっかり忘れてたのを、突如年明けに
思い出して衝動買いしてみました。
で、気になる我が郷土武蔵国ですが…
気味の悪いほどべた褒めされていてビックリ。
ほかの国の人はやれ強盗だ追いはぎだ臆病だ裏切り者だとボロクソなんですが、なぜか武蔵国の住人は
心が広くて戦に負けても気を取り直してまた立ち上がって向かっていくんだそうで。
いや〜、我がレッズもかくありたい。もう、そうなのかもしれないが。
「親日派2」は基本的には「1」の焼き直しとか補足訂正。
日本史について細かいところは若干間違いが見えるのだが、まあそこはご愛嬌。
「『反日』の構造」も、筆者のwebサイトなどを見ていると既出な部分も
あるのだが、終章の、宿沢氏が語る奥大使のエピソードなどは新たな発見だった。
買ったはいいがまだ読んでないもの。
本を読むと眠くなる…
トシかねオレも。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-01-09 00:20:21
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