自衛隊に祭り参加取り止めを要請−−新日本婦人の会 /鳥取
鳥取市内で25日開かれる「鳥取こどもまつり」(同まつり実行委など主催)に自衛隊員が参加予定だったことが分かり、「新日本婦人の会県本部」(市谷貴志子会長)などは21日、隊員の参加取りやめを求め、実行委と自衛隊地方連絡部に要請書を手渡した。主催者側は「一部の催しは自粛したい」としており、児童用制服を着用しての記念撮影などはやめる方針。
要請書で、婦人の会は自衛隊について「イラク派遣により軍隊としての性格を強くしている」と批判。「『かっこいい』という一面的な見方が子どもたちを戦場に駆り立てる流れを促進する」として、祭りの参加取り止めを求めた。
主催者側によると、自衛隊はこれまで、12回参加。ジープの展示などで子どもたちと隊員が交流していた。
典型的なコトダマ信仰の変形版。
とにかく戦争、軍事にかかわるものを排除すれば平和になる、という信仰の表れ。
ある種土俗的(笑)だが。
こういうのを一般的な日本語では「 言 い が か り 」という。
「自衛隊祭り」で男児らがけが 市民団体、抗議 松本/長野
陸上自衛隊松本駐屯地(松本市高宮西、村永次郎司令)で18日あった創設54周年記念行事(自衛隊祭り)の際に、名古屋市内の男児(8)らが展示されたヘリコプターなどに触れてけがをしたとして「自衛隊祭り反対松本地区連絡会議」など9市民団体が23日、事故への抗議と事実関係調査を同駐屯地に申し入れた。
申し入れ書によると、展示中の戦車で遊んでいた子どもが手の指を骨折。また、並んで展示していたヘリでも、別の子供が手の指のつめを負傷したという。事実であれば、関係者への謝罪も求めている。
…親がギャンギャンわめくならまだわからんでもないが(それにしたってDQNなこと
には間違いないが)、なぜ関係なさそうな地元のプロ市民がこうしてしゃしゃり
出てくるのだろうか。
だって、この怪我した子は、そもそも名古屋の子供だろ?しかも、松本までわざわざ
自衛隊祭りにやってくる(年齢からして親に連れてこられる、だろうが)ぐらい
だから、自衛隊に対して少なくとも親や周囲はある程度以上理解があると思われる。
もしかしたら、本人も戦車とか飛行機とかヘリ好きな子なのかもしれない。
それが、たかがこのぐらいの怪我で(あえて言うぞ)、危険だから謝罪しる賠償しる、
とばかりに関係ない第3者のプロ市民が出てくるって、やっぱりおかしくないだろうか。
なんだか当事者がすっぽり抜け落ちてる。
はっきり言って、民事暴力介入に近いものを感じる。
プロ市民は自衛隊に悪意(好悪、好き嫌いのほうの悪意ね)を抱いて、
別の目当てがあって今回の介入に及んだようにしか見えない。
…って書いてて、別の可能性も一瞬頭をよぎった。
まさかとは思うが、万が一にもないとは思うが、どっかの人質事件でささやかれている
ようなジサクジエ(tbs
…ってなことはないよな。ないよな、な。
だって、もし万が一にもそんなことだったら、そこらのヤクザよか始末の悪い、
もはや犯罪的な事件だもんな。
↑今書いたようなことが我輩の妄想であることを切に祈る。マジで。
なんともわからない事件なので、詳報を待ちたいところだ。
つーか、いずれにしても見苦しいのでやめなさい。
やっぱり自分たちと相容れない団体・個人にはなにやってもいい、とか思ってる
んじゃないかと疑いたくなる。<プロ市民
自衛隊を迫害していびってみたって平和なんざ永遠に来ません。
参考:
治部少輔の筆誅亭日乗
子育てを拒否する婦人の会(tarochan.net)
コメント(2)| Track back(0) | 2004-04-26 18:24:05
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