隊長の今年初めてのオフに参加してきますた。
楽斎くん合格祝賀オフでもありましたな。
今回こちらのオフで初対面の院生の方(Ms)のご案内で、東京帝国大学
本郷キャンパスを威力偵察見学。
総合研究博物館にて「石の記憶」展と題し、広島・長崎の被爆直後の
学術調査で丹念にフィールドワークされた教授の調査結果・
熱線で焼けた石や表面が熔けてガラス化した瓦などの標本
などが公開されていたので見学。
展示自体は淡々と、感情の入らない冷静な調査結果であったが、
やはり日本人としては「鬼畜米国」の思いを新たにしてしまた。
また、その院生の方のご厚意で、資料室に秘蔵されている貴重な
鉱物標本も見せていただくことに。帝国大学建学当時、当然、
西欧から鉱物学というものも輸入されたわけだが、その教育には
当然鉱物標本が必要になる。だが当時の輸送事情(船しかない)
等々を考えると、鉱物標本はかなり値の張るシロモノ。しかし、
国家の発展を考える上で、産業の基礎となる資源を研究する鉱物学
はもちろん必要不可欠であるから、当時の先人たちは大枚を
はたいてもこれらの標本を輸入することを決断。そんなわけで
独逸などから輸入された標本は大事に大事に取り扱われたそうで、
大東亜戦争中は群馬に疎開までしたそうな。もちろん、その後も
研究者の手によって日本、また世界各地から集められた石の標本も
棚に所狭しと保存されていており、圧巻であった。
とくに硫黄の「溶岩」の標本には驚いた。
その後、新宿の御用達の東方見聞録にて合格祝賀会。
その後もカラオケなどして過ごし、非常に楽しいひとときであった。
皆様、お疲れ様でした。隊長、今度は「江戸の黒豹」歌いましょう!(苦笑)
コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-22 02:28:36
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