ぼくらと同じ試合を見ていたライターさんの戦評、きました。
そのあと私がもっとも感心したのは、以前にも指摘したように、日本チームがひたむきにプレーを続けたことであった。
時間稼ぎも、負傷したふりもなかったし、レフェリーを欺くような行為や冷酷なファウルもなかった。このような戦いぶりにより、日本の女子チームはサッカーそのものの魅力をアピールしたのである。
日本の誇り「ガールズ・イン・ブルー」(A view from a Brit、ジェレミー・ウォーカー)
「歴史的」だっただけではない。女子代表の試合ぶりは本当に見事だった。長い間サッカーを見てきたが、あれほどの試合に出合えることはそう多くはない。チーム一丸となっての戦い、全員の献身的な動き、集中力、監督の見事な采配。身長、体格、走力で日本を圧倒し、正確なパスワークを誇る北朝鮮に対し、昨年までの日本はかなりの実力差を感じていた。しかし日本は短期間にそうしたギャップを埋めるチームに成長していた。
男女そろってオリンピック出場(2006年への道標、大住良之)
ひたむきな、この試合に勝つんだ、という思いは、見てた人の心に直接素直に伝わってくるもんね。
メディアのお仕着せな、食傷気味の「感動」とかそういうのじゃなくて、
なんていうのか、ほんとうに言うのが難しいのだけれど。
ほんとうの、見てたひとそれぞれの心に響く試合だったと思う。
そんなわけで、

焼肉。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-04-29 12:57:21
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