参戦しますたが:第84回天皇杯全日本サカー選手権・準決勝
浦和レッドダイヤモンズ 1-2 ジュビロ磐田 at国立霞ヶ丘競技場
浦和の得点:71分達チャング
磐田の得点:72分ふさふさ33歳、83分ゴン隊長37歳
浦和レッドダイヤモンズ
GK1:山岸範宏
DF3:アルパイ・オザラン
DF20:堀之内聖(88分-30:岡野雅行)
DF19:内舘秀樹
MF13:鈴木啓太
MF17:長谷部誠
MF16:三都主アレサンドロ(70分-7:酒井友之)
MF14:平川忠亮
MF6:山田暢久
FW9:永井雄一郎
FW11:田中達也
コーチ:ギド・ブッフバルト
人間力軍
GK1:佐藤洋平
DF2:鈴木秀人
DF5:田中誠
DF27:菊地直哉
MF4:河村崇大
MF23:さわやかやーさん
MF6:服部年宏(31)
MF11:西紀寛
MF7:名波浩(32)(67分-10:藤田"ふさふさ"俊哉(33))
FW8:ロドリゴ・グラウ(78分-13:川口信男)
FW18:前田遼一(60分-9:中山雅史"ゴン隊長"(37))
コーチ:山本昌邦
逝ってきますた。
いろいろ野暮用があって一時は参戦が危ぶまれたのですが、どうにかこうにかキックオフには
間に合いました。
前半はややジュビロペースな印象。いろいろなところで指摘されていましたが、アレのトップ下が
あまり機能していなかった、確かにそんな感じ。
でも負ける気はしなかった。どころか、正直以前ほどジュビロに「凄味」を感じなかったのだった。
山本さんも大変かもな〜、とかところどころ見てて思ってしまった。
それがその後とんでもないことになるのだが。
後半になると、俄然我が軍は攻勢に出る。とくに右サイドに開いたナギーが面白いようにえぐるえぐる。
(さるねこさんは「仕様です」とおっしゃってますが、敵ながらあの左サイドのガラガラぶりは
ちょっと問題だと思いますた)
ただな〜、えぐるのはいいけどやはり肝腎の真ん中に詰めてる人数が足りない。
達也1人とかじゃさすがにちょっとつらいところも。
てか、その達也もサイドネットばかり揺らしてたし。
ナギーのクロスバー直撃もあって、なんとなくイヤなムードが漂いかけたところで、やっとこさ
その達也がちゃんとゴールネットを揺らす。
達チャング、すごいスピードでギドに抱きつきに行きませんでした?(笑)
よっしゃ、これで正月はもらった!とかみんな思ったでしょう。
しかし怖かったのはこれからでした。
すぐさまふさふさタンの同点。
正直言って、「流れ」ってものがはっきり目に見えて向こうのほうに流れていきましたね。
いやー、おっかなかった。
その後は自信を取り戻してあの「怖い、イヤな磐田」が戻ってきたようで、隊長の逆転弾。やられた〜。
達也の同点弾?もあったけどオフサイド。
そいでそのままタイムアップ。
我が軍の今シーズン公式戦が終了。
試合後、疲労困憊のイレブンがゴール裏へやってきて深々と一礼。
悔しさの中の、ねぎらいの暖かい拍手と、「うらーわレッズ!(ドドンガドンドン)」コール。
悔しいけど、しゃあないよ。
お疲れ。また来年な。
でもって、テレビで念送していた職場の赤サポ同志、Hくんからの情報によると。
試合後、両軍が握手するところで、ゴン隊長がナギーと握手しながら何か声をかけていたそうで、
口の動きから察するに「無理すんなよ」と言っていたらしい。
むー、なんちゅうか、満身創痍の隊長から言われると、やはり重いよなあ…
てかナギーほんと闘ってたもんなあ…
これを聞いてまたいろいろな意味で( ´Д⊂ でした。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-12-26 21:57:09
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