ガゼッタさんのところで知りました。
サッカー監督辞意に落胆 イラク、「腰抜け」の声も
サッカーのイラク代表監督でドイツ人のベルント・シュタンゲ氏が5日、イラクの治安悪化を理由に辞任を表明、イラク国内で失望と落胆が広がっている。
同氏は2006年のワールドカップ(W杯)出場を最大の目標にチームを引っ張り、今月のアジア・カップ(北京)、来月のアテネ五輪の出場を決めた。大舞台を目前にしての辞任だけに「今辞めるとは腰抜けだ」(26歳医師)との声も出ている。
むー、しょうがないといえばしょうがないけどなあ…
なんとかならんものでしょうか。
しかし、気になったのはここ。
ロイター通信によると、シュタンゲ氏は、6月末まで占領統治した連合国暫定当局(CPA)が代表チームに何の支援もしなかったと憤慨。サッカーはイラクで最も人気があるスポーツなのに、アジア・カップ出場を決めても、ブレマー行政官(当時)から「一本の電話も花束もなかった」と話している。
やっぱり所詮アメ公はアメ公(蔑)。そりゃ占領統治もうまくいくほうがおかしいわ(嘲)。
それにしても、アジアカップに出られることの喜び、ありがたさ、大切さ、というのをほんとにわかってる
んでしょうかね、某コインブラちゃんとカピタン(と田嶋平田etc)は。なんだかどうもオリンピックと
高々1次予選のために立派な大陸選手権を犠牲にするつもりなんじゃないか、と心配で仕方ないんですがね。
コメント(2)| Track back(0) | 2004-07-06 22:41:35
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