追悼
ジョージ・ベスト氏が永眠された模様。享年59。
…ただ、正直ぼくには、在世中から既に「遠い異国の、歴史上の人物(まさに"Legend")」という感じで、
悲しいけれどその「スゴさ」というのが今ひとつ実感としてわからずじまいだった。それがちょっと悔しいような。
合掌。
持ち越し
FIFAによるトルコへの制裁決定は年明けになる模様。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-27 02:18:16
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J1リーグ第33節その他の結果
柏 5-1 東京V
FC東京 1-1 川崎
横浜FM 1-1 C大阪 ←!!!
清水 2-2 鹿島 ←!
G大阪 1-2 千葉 ←!!
大分 2-1 大宮
名古屋 0-1 新潟
神戸 2-3 広島
前述の通りテレビ埼玉が拝めなかったぼくは、仕方なくNHKBSとBS-iを用事の合間にザッピングしながら
速報を追ってました。
前半はまず櫛野ゴルァとか思いつつ、見事2点入れてひっくり返した千葉GJと思いながらやきもき。
後半、いきなり河合のドンピシャでのモリシへのラストパス。
…あんた、2年連続で我が軍に引導渡すつもりだなゴルァとか
思いながらガカーリしてました。
そして、データ放送のほうで我が軍リード、ザッピングで千葉依然リードを知る。
セレッソの守りはやはり堅し。正直、これで勝たれても仕方ない、という内容でした。途中までは。
しかし時間が経つにつれ鞠軍もパワープレイはこうやるんだぜ、という攻めをみせはじめ、淡い淡い希望が見えてくる。
その希望は少し濃くなってくる。
しかし43分、古橋のシュートはほんとうに決定的だった…
そこをしのいだ鞠軍。
ロスタイム4分。
願望、希望はまた少し濃くなってきた。マリノスパワープレイ。
放り込む。競る。シュートを撃つトリコロール。必死でブロックする白。諦めずに何度も撃つ青。
そのうちにボールが青の背番号3の前に転がる。なぜそこにあんたが、と思った瞬間、彼はボレーを
セレッソゴールに突き刺した!
同点。
叫んでました。
冷静に考えてみると、こういう他力本願は恥ずかしいんだが、そのときはンなこと言ってられなかった。
タイムアップ。ドロー。一瞬勝ち点がどうなったのかわからなかったけど、我が軍の首の皮がまだ
つながってることだけはわかった。
そんな優勝圏内簡易順位表。
1..C大阪.....58...(+08)
2..G大阪.....57...(+22)
3..浦和......56...(+24)
4..鹿島......56...(+18)
5..千葉......56...(+13)
…。
なんちゅうかなあ。
この状態で、丸1週間。
この1週間(中2日で3試合、って日程もこの混戦の一因だろうて)もジェットコースターだったけど。
ほんと、この一週間の練習・およびそのモチベーションもカギです。当たり前だけど。
勝てば(幸運と、今まで積み上げた得失点差で)優勝。負ければ即5位(そう考えたほうがいい)です。
今シーズン、「天王山」という天王山をことごとく落としてきた、通常優勝を狙おうというチームがそうそう
2度もしないことを3,4回は繰り返した我が軍。
今回は、本当に最後です。
相手は、新潟。残留を決めた中の下、このぐらいの相手が一番の難敵。しかもアウェイ。昼間とはいえ、
少なくとも浦和よりは寒い。
でも不足なし。
まず勝って、その上で天命を待ちましょう。てかそうとしか言えない。
そして。
宗匠にさらなる法難が
東京ヴェルディ1969のJ2降格が決定。
またあわせて柏レイソルのJ1J2入れ替えプレイオフの出場も決定。
ウチとしては、この2チームに感謝してもしきれなくなることになるかもしれない。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-27 01:51:42
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なにこの(以下略:J1リーグ第33節
浦和レッドダイヤモンズ 1-0 ジュビロ磐田 atさいたまシュタディオン
浦和の得点:79分オウンゴール
退場:72分今日もさわやかヤクザ
引っ張るよ〜まだまだ引っ張るよ〜
GK23:都築龍太
DF2:坪井慶介
DF4:田中マルクス闘莉王
DF20:堀之内聖
MF17:やっと帰ってきた長谷部誠
MF13:鈴木啓太
MF8:三都主アレサンドロ(72分-25:赤星貴文)
MF6:山田暢久
MF10:ロブソン・ポンテ
FW30:岡野雅行(69分-27:横山"カニ"拓也)
FW18:トミスラフ・マリッチ
コーチ:ギド・ブッフバルト
ジュビロ磐田
GK1:川口能活
DF3:茶野隆行
DF36:まあ、人生そういうこともあるさ
DF6:服部年宏
MF17:太田吉彰
(72分赤紙)MF23:さわやかヤクザ
MF7:名波浩(81分-28:船谷圭祐)
MF14:村井慎二
MF19:成岡翔
FW18:前田遼一(46分-22:カレンロバート)
FW9:中山雅史(74分-13:川口信男)
コーチ:山本昌邦
まずはホーム最終戦を白星で飾れて、本当によかった。
正直言うと、このエントリーの最後のセリフは3割ぐらい負け惜しみだったんですが…
今日はテレビ埼玉の見られないところ(つーか実家orz)にやんごとない事情で帰ってましたのでテレビ送念はできませんでした。
現地参戦の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-11-27 01:08:04
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