「本蓮沼」って「もとはすぬま」なんだ、って初めて知りました(挨拶
ずっと「ほんはすぬま」だと思っていた(←「本川越」の影響だなこりゃ)
さてなでしこです。壮行試合です。
さるねこさんと観てきました。
オーストラリアって、シドニーオリンピックのときに資金難で選手がおヌードにおなり遊ばされたマチルダズだよね?
(↑そんなことしか覚えてない)
無論5年も経ってるからだいぶ世代交代してるんだろうけど。って何の話だ。
(追記:平均年齢は我が代表より1歳若かったそうな。そういや80年代生まればっかりだし)
勝ったけれど(管理人現地観戦):フレンドリー
日本女子 4-2 オーストラリア女子 at西が丘サカー場
なでしこの得点:27分&44分永里優季、43分大野忍、67分酒井與惠
マチルダズの得点:14分リサ・ディバンナ、23分ジョアンヌ・ピーターズ(pk)
日本女子
GK12:福元美穂
DF2:磯崎浩美
DF3:下小鶴綾
DF13:宇津木瑠美
DF14:豊田奈夕葉
MF6:酒井與惠
MF8:柳田美幸
MF18:大野忍(65分-11:大谷未央)
MF7:安藤梢(76分-17:宮間あや)
MF10:澤穂希
FW9:永里優季(84分-16:丸山桂里奈)
コーチ:大橋浩司
さるねこさんと現地集合。
バックスタンドに入りました。
家出たときは涼しかったんですが着くと日も照ってきて暑いの何の。

アップしてるなでしこの図。
よく見るとカリナさんや直子さんが見えるはず(わかんねーよ)。

対するマチルダズの図。やっぱでかい。
テレビの中継クルーもいます。そうだ、テロ朝でディレイながらも中継するんだっけ。
さるねこさんから双眼鏡を借りて確認したところ、田畑アナと堀池氏が見えました。
そんな西が丘サカー場のすぐそばには。

21世紀のからくり屋敷国立スポーツ科学センター。
いろいろな仕掛けがあるらしいです。プールとか体育館とか、テレビでしか観たことないけど。メダリストたちはみんなここで鍛錬したらすぃ。
サカーに話を戻しましょう。
日本はやはり各地既報どおり4-5-1気味。イキのいい永里の1トップ、我らがLリーグ得点女王・梢タンは右サイドです。
kojyaさんのハワイさんは控えです。
立ち上がり。
どうも落ち着かない&やっぱマチルダガシガシプレスかけてフィジカル強いよマチルダなんて思ってたら
あの中で小さい部類のディバンナにかっさらわれてあっさり先制キチャッターーーー(´・ω・`)
ありゃー。
速いなああのFW、とか思ってたら点入れましたか。
その後も出足の速い向こうの攻撃に押される日本。
って、こんどはディバンナに後ろからファールやっちゃった!
PK!
これをきっちり決められたーーー(´・ω・`)
・前半の早い段階で2点ビハインド。いくらフレンドリーだからってちょとヤバス。
ただ同時に、さすがにこれじゃ終わらねえべ、とも同時に思いました。
オージーにも、何かどこかスキがあるような。
・2点追いかける段階で、なんだかシステムが変わったのがわかりました。
左SBの宇津木が上がりっぱなしの形になり、右SB豊田が下がった形。
3バックです。なでしこで3バックは観たことなかったです。
これで落ち着いたのとオージーの運動量が下がってきたのとで、日本が押し始めます。
・ホマさんはやっぱり目立ってました。何しろいろんなところに出てきてボールをさばくさばく。
梢タンも最初はちょっと苦労してたようだったが、だんだん上がり始めていい感じに。
・でもって梢タンFKから柳田→永里キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!まず一点。
・その後もなんどかオージーがカウンター仕掛けるも、うまく防ぐ。
・福元のキックもなかなか(・∀・)イイ!
・向こうの右サイドが基本的にスキが多かった。最初は気づいても時間かかって防がれてたが、だんだん攻められるように。
・その左サイド、永里がプレスを受けるも倒れずにえぐりセンタリング、大野キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!同点。
・オージーバテてきたオージー。
・直後、今度は右サイドを崩してまたしても永里キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!逆転。
・最初からやろうよ最初から…って一瞬だけオモタ。
前半おしまい。
ハーフタイム。

アップする直子さんの図。
メインスタンドとバックスタンドで、いくつか人だかりが出来ていたところがありました。
メインのほうは、放送席の前。
おまいら、そんなに「巧」が欲しいか。
…とそのときは思ったのですが、あとでテレ番とか見てみたら、ダブル解説で大竹奈美さんもいたのね…てかそれでか!
バックスタンドは、みんなサインをもらってます。
真ん中には、このお方が。
遠目からでもワカタよ。
あとは一瞬わからなくて通り過ぎたのですが、この方とこの方がいました。
さて後半であります。
日本は基本的に交代なし。

オージーはガンガン交代かけてきます。
試合の流れ自体は、依然日本がやや押し気味。

後半も、左右サイドに振って、空いた真ん中にズドン、という攻撃。
そんな絵に描いたような攻撃で與惠さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
後半30分ごろ。
周りで「あれ?」「揺れてない?」との声がチラホラ。
すると小刻みに、そしてだんだん大きく揺れだすスタンド。地震です。
「結構大きいな〜」
スタンドはちょっとざわついたのですが、選手はずっとプレイを続けていました。
集中していたんでしょうし、それにそもそも審判が止めてなかったですしね。
日本の交代は大会を見越して3人までかな、と思ったらほんとにそうでした。
大野out大谷in、
梢out宮間in、
永里out桂里奈in。
直子さんや北本は温存ですかそうですか。
そういうわけで試合終了。


スコアボード。今日は壊れませんでした。
試合後、大橋監督の挨拶があったんですが、バクスタにはまったく聴こえませんでした。
そして選手が場内一周。

GJ永里と今日は出なかった山郷さん。

カリナ、未央、梢の各選手。

一同、礼。
まあ勝てたのはよかったし、いろいろシステムをテストしてある程度機能してるのはよかったんですが、
これでシナや共和国にきっちり勝てるのか、と言えば、微妙かなあ。
あとは入り方とかコンディションの問題かな、と。
ともあれ、応援してます。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-07-23 23:58:32
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