最近は、帰りには職場の最寄り駅から5駅分ぐらい歩いている。
東京駅から後楽園まで。時間にして50分ぐらい。アジカンとくるりの曲を適当にピックアップして、
mp3プレイヤーにぶちこんで聴いてたらちょうど一周する時間だった。
台地と沖積地、というか埋立地でできてる東京はかなり起伏が激しく、そのアップダウンを体感できる。
大手町から神田小川町までは比較的平坦だが、ここから明治大のリバティタワーがそびえる駿河台をのぼり、
御茶ノ水で神田川を渡り、順天堂の脇をさらにのぼる。そこで西に折れて壱岐坂を下るとドームと遊園地が
見えてくる。
当然寒風吹く中なのでコートを着ているが、駅について電車に乗ると汗が出てきて暑くなる。
てか、昔の江戸っ子は基本的にどこ行くんでも歩いていたわけだからなあ。
確かに、古地図とポタリング関連本が売れるのはわかる気がする。
ちょっと歴史ヲタとか、時代劇好きな人ならハマるわこういうの。
いまは歩くのに一生懸命なのだけど、ちょっといろいろ余裕ができてきたら寄り道もしてみよう。
コメント(0)| Track back(0) | 2005-01-20 23:33:45
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