自称改革派知事のありがたいお言葉。
ヲチャー・大石先生のblogより。
【神戸の教訓なき新潟
一カ月たっても二〇〇〇世帯近くは電気も水道も復旧してない。就任まもない泉田裕彦知事は孤立無援のなかでじつに奮闘してるけど、これって政府による人災だよ。震災から一週間後に自衛隊の炊事車が一六三台も新潟県に配備されながら、動いてたのはたった四四台。そのことが内閣の会議で報告されたのに、細田官房長官や自民党の武部幹事長に会見で質問する記者すらいない。そもそも、震災関連の質問が一つも出なかったんだよ。信じがたきメディアの鈍感さ。そのうえ、初動したなかには関東の部隊はほとんど含まれてないわけ。なぜなら朝霞駐屯地で二月七日に陸上自衛隊五〇周年の観閲式があったから。朝霞の部隊はみんなラッパ吹いて行進の練習をしてたんだ。幕僚長とか制服組はみな、式は延期すべきだ、被災地に行くべきだと言ったらしい。ところが事務方が予定どおりやれと言って練習させた。内閣もね。
まさにこれを考えると、戦争を起こすのは制服組じゃなくて背広組だとわかる。鈍感さや想像力のなさは救いがたい。さらにとんでもないのは、この観閲式に民主党の岡田克也が出席したこと。現実主義の責任ある野党としては行くべき、みたいな意識でさ。】
(この記事は、週刊ダイヤモンドのウェッブサイトにはありません)
まあ辛うじて、この部分だけでは防衛庁の内局非難になっていて自衛隊の誹謗にまではなっていないのだが、
ヤスヲはこの伝で無責任な自衛隊への中傷までも過去に何度も繰り返してるもんだからね。
潮先生は阪神大震災以前からのこういう虚言に耐えかねて批判・反論本出したんだけど、どうも
このうどん屋さんはお分かりにならないらしい。
でもって今日も今日とて。
大石先生のこのまとめに尽きるなあ。
それで、内局としては、抗議したいらしいんだが、私らは止めとけと言っているわけです。田中は待ってましたとばかりに日刊ゲンダイと組んで、また新たな虚報を垂れ流すだけで、それで抗議したからと言って、田中が訂正を出すわけでもない。マスコミが自衛隊の活動に関して虚報を垂れ流すというのは今に始まった話じゃないが、本来自衛隊と共同で災害復旧に当たる立場の自治体の長が率先して、それも嘘を指摘されても全く懲りずに何度も虚報を垂れ流すなんてのは前代未聞なことであれど、ここは忍の一字で、田中が長野を去るのを待って欲しいと思う。
信州、もとへ、長野県民におかれてはなるたけ大災害が県内で起こらないことを天神地祇に祈るしかない
のかもしれない。
さいたま人民でほんとによかったよ。
p.s.
しかし、出りゃ出たでこう非難されるジャスコ岡田には同情をちょっと禁じえないけどね(笑)
コメント(0)| Track back(0) | 2004-12-17 23:36:35
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人を呪わば穴二つ。
つるかめつるかめ。
まあ、「敵」を見誤るような愚は避けましょうよ。
コメント(2)| Track back(0) | 2004-12-17 23:34:07
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