♪しんかんせんが はしる〜 ごごっごごー ごごっごごー(挨拶
記憶と忘却の部屋さんより。
先の中越地震の、とき325号のお話。
(・○・)痛かったよう、でもお客さんにはけがさせなかったよ…
( TД⊂
こんな童話も。
なおさら( TД⊂
鉄ヲタなガキだった我輩に、泣け、と言ってるようなものですよこれって。
「安全神話崩壊」とか煽ってるマスゴミも多かったが、アフォ、むしろ「安全神話伝説」が発動したん
じゃないかこれってば(無論、普段の努力に偶然が重なった産物であるのも事実ではあるわけで、
JRさんには今後もっと安全のため精進を重ねておながいしたいが)。
みんなに見て欲しいです。
参考:
上越新幹線とき325号のお話(トキ隊長)
毒な雑記帳(11月12日の項)(紫月さん)
上越新幹線とき325号【ありがとう】統合(毎日考BLOGさん)
鉄男(ringandwire*さん)
(追記)
しかし、このお話が感動を呼ぶというのは、やはり万物をただの物体とだけ認識しているのではなくて、
魂のこもった「モノ以上の『何か』」(ヘンな表現ではあるが)と我々が認識しているからなんだろうか、
とも思った。上の怪人別荘の紫月さんも指摘されていたが、やはり真摯にものづくりに携わっている方は
ただ造ってる、壊すためにつくってるんじゃなくて、まさに魂を込める作業をしているわけで。
その魂というのは、新幹線ならば「安全に、速く正確に走って欲しい」という強い思いなわけだし、ほかの
機械やモノだって「使う人のために、ひいては世のために役立って欲しい」という思いはこもっている。
それが体現されたのが今回のとき325号のケースで、そこが強い感動を呼ぶところなんだと思う。
あー、何がいいたいかというと、アニミズム万歳、職人さん万歳ってことだ(自分でもだんだん書いてて
わからなくなってきたわい)
コメント(3)| Track back(0) | 2004-11-12 01:12:56
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