昨今の(とくにネット内外での)保守ブームの中、もっぱら批判しか浴びていない(しょうがないのだが)社民党。
そんななか、同党の阿部知子議員がGJな質問・提案をしたらしい。
○昨年、尾辻さんとともにノモンハンを訪れる機会があったが、ノモンハンだけで8000柱、太平洋戦争関係では110万の御遺骨が我が国に帰ってきていない。
○戦没者の遺骨収集について、個別法による立法措置はなされていない(衆議院決議と閣議了解に基づいている)。国の責任として、立法措置を講じるべきではないか。国の責任として御遺骨を国に帰還させる覚悟を立法措置を講じるべき。
○御遺族や戦友の方々の高齢化が進み、現地調査が年々困難になっている。毎年1000柱帰国させるとして1000年、海没された方は無理として50万柱でも500年。しかるに遺骨収集に関する予算は毎年変わらない。これで全てのご遺骨を帰還させることなどできるのか。尾辻さんの任期中になんとか筋道をつけていただきたい。
遺骨収集をライフワークとしている尾辻大臣は感情をやや高ぶらせながら、自分の任期中に必ず筋道をつけると約束した。靖国参拝がどうの従軍慰安婦がどうの百人切りがどうのと祖国のために散った英霊を、侵略の尖兵・アジアの敵・殺人鬼としか思っていない党首に比べ、戦場に散った御遺骨(阿部議員は必ず「御遺骨」と言う。)は国家の責任で帰国させるべきと主張する阿部議員は立派である。メディアはもっとこういう議論を報ずべき…報じないので、紹介しました。
治部少輔の筆誅亭日乗・10月28日より
治部少輔さんのおっしゃるように、おそらく彼女はわたしともかなり政見や細かい歴史認識は異なるだろう。
「首相は千鳥が淵の墓苑に墓参すべきで、靖国は行くべきではない」と思っているのかもしれない。
(わたしとしては千鳥が淵の墓苑は無縁さまの墓で、靖国はあくまでそれは別の英霊を祀る神社なのだから、
双方お参りして当然だとは思うが)
しかし、いまだ帰らぬ戦没者のご遺骨を祖国に帰そう、というその心は理解できるし、この点は同意したいと思う。
阿部議員の提案どおりに立法し予算を増額しても、物理的また政治的(またぞろシナあたりが難癖つけないとも
限らない)にかなり困難な事業であるだろうが、何とかしなければならぬ問題であることは確かだ。
阿部議員、尾辻大臣の言うように一刻も早くご遺骨の帰国に「筋道がつく」ことを望みたいところ。
コメント(2)| Track back(0) | 2004-10-28 09:59:23
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コーヒー飲みながらNHK「おはよう日本」見てたら、スポーツコーナーでレッズ特集(5分ぐらい)。
エメ、達也、永井の3トップ、中でも永井についてクローズアップされてる特集ですた。
ガンバ戦のゴール、鹿島戦のアシストが特に永井が光ったシーンとして紹介され、「サイドなどをやることで
周りが見えてきた」と力強く語るナギー。
しかしピッチ上もさることながら、やはり何度見てもスタンドのサポはすごいです。
朝から(・∀・)イイ!気分。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-10-28 06:33:25
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