亜細亜杯2004開幕。
Group A 第1節
チャイナ 2-2 バーレイン
開会式を某所でチラっと見たけど、ユル〜い感じがアレでした。
マスゲームにしては統一感なさ杉。
ブラッターが微妙な顔をして観てました。
試合一通り観ました。
両チームとも背番号の大きい選手多いですね。
予備登録のまま、29番とか30番がいましたし。
チャイナは両サイド攻撃を志向してるようで、何度かいい形はつくれるんですが真ん中でつぶれちゃって
シュートまでいけなかったり。
対するバーレインはU-23予選でも見せたようなすばやいカウンター。
(あのとき出てた選手何人かA代表にもいるのかなあ)
で、チャイナが珍しくシュートまで行ってFWハオハイドンの悔しい顔がアップになって切り替わった次の瞬間、
GKリューユンフェイががっくり。一瞬何が起こったのかと思ったら、ゴールキックからのリスタートで
そのままFWにボールが渡りループで決めた、つまりバーレインが先制しちゃったらしい。リプレイは
ループしか映さないから、その前に一体何が起こったのか読めない(苦笑)。
なんか開幕戦でアウェーチームがまさかの先制、ってつい先だってのユーロの真似しなくても(笑)。
とりあえずそこで前半終了。
後半、ポルトガルの二の舞はなんとしても避けたい(苦笑)チャイナは攻撃全開。サイドから崩して
センタリング、という形をなんどか見せる。バーレインはなかなかカウンターを発動できず、しばらくは
チャイナペース。
何度か攻め続けたチャイナ、そのかいあってかバーレインDFがエリア内でボールをスライディングで捕ろう
としてハンドを犯す。PKゲット。
蹴るのは5番。GKが向かって左に飛ぶのを見越して右にズドン。同点。
…と思ったらやり直し。
も一回、こんどは真ん中にループ気味に決めて今度こそ同点。
この勢いを継続して逆転を狙うチャイナ、続いて15番のスルーパスに李金羽が抜け出し左足でシュート、
これがポストに当たってゴールの中へ、チャイナホームの面目、逆転。
こうなると俄然バーレインも負けられない、最低でも勝ち点1はほしいということで攻め出して来る。
こうなると両チームともファウルの応酬。カードは乱れ飛ぶほどではなかったが、ガチガチ削りあうような
形に。GKリューの出番も増えてくる。
なんとかチャイナが守りきって白星かな、と思っていた後半終了間際。
一瞬の隙をついてバーレインのロングシュートがポスッ、とチャイナゴールに。
土壇場でバーレイン追いつく。
そして終了。
チャイナは一時手中にしかけていた勝ち点3がスルリと抜ける。
バーレインは、どアウェイで勝ちに等しい勝ち点1。
なかなかそれなりに面白い試合でした。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-17 23:30:41
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開催です:コパ・ナビスコ グループリーグ第5節 Group C
浦和レッドダイヤモンズ 2-1 ジェフユナイテッドオシム市原 at駒場スタジアム
浦和の得点:80分長谷部誠、89分岡野雅行
オシムの得点:79分楽山孝志
Group A
東京V 3-0 横浜FM
C大阪 0-2 広島
Group B
新潟 1-1 磐田
名古屋 2-2 G大阪
Group C
清水 1-0 大分
Group D
柏 0-0 鹿島
神戸 1-2 FC東京
コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-17 21:12:54
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