「珍遊記」があったのでふと読み返す。当時はかなりはっちゃけたギャグ・表現で過激に見えたのだけど、
今改めて読むと、意外とオーソドックスだったり古典的なギャグだったりして、なんか案外普通のギャグ漫画
で逆に新鮮に思えました。当時同時に連載してた「ドラゴンボール」や「花の慶次」へのオマージュ(苦笑)
もところどころに窺えて、懐かしい気持ちにもなりました。
まあ、下品な漫画なんですけどね。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-26 18:32:54
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池上遼一作品。下の二つの全巻読みました。
「HEAT」については最新号スペリオールまで(ってか最終回)。
「男の戦い」を基軸にしたハード路線、どんでん返しがなかなかいいですな。
ただ「サンクチュアリ」のほうがなんか最後のほうはドッチラケな印象があるんですが。
ってか出てくる女性が漫画だから当然だが、いろんな意味で「ありえない」と思うが(笑)。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-08 19:58:27
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ヒマなんで読書レビューなんぞ。
最近読んだ本をば。
人権思想はそれだけでもうイデオロギー、Chinaを支那と呼んで何が悪い、
などなどカコイイ論説をちゃんと丁寧に論証していきながら戦後言論空間で
まかり通ってきたウソを論破。「ホント」を語っていきます。
気持ちいい本ですたよ。個人的には冒頭の人権思想の欺瞞についての箇所が
好きですね。
ハイ、胸張って生きるようにします。
としか言いようのない台湾のおじいちゃんからの応援、苦言。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-04-18 21:45:06
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