奥武蔵草莽だいありー

蘊蓄王スペシャル

mayさん楽斎くん、見ますたか?

コメント欄にも書いたんですが、これは蘊蓄の量を競うというよりも、
とっさに話題が出てきて多少お題とは離れてても強引に突破をはかって
自分の分野に持っていく、しかも面白く、というのが眼目ですからな。

あの4人になっちゃうのもしょうがないところもあるが。

しかし、財前直見と菊川怜、叶\"オパーイ\"妹はカメラで抜かれる
たびに不自然な笑顔だなおい。

コメント(3)| Track back(0) | 2004-04-14 21:01:15

サイト管理、ってこと(独り言)

弊サイト掲示板から始まるとりとめない話。独り言です。

弊掲示板、最近、毎日のようにスクリプトなエロ宣伝が投稿されるので
その都度削除でアレでナニでなのであります。
葎さん、またほかの皆様、アドバイス等ありがとうございます)
常連の皆様が非常に奇特すぎてまともな面々なので、荒らし被害
とかそういうのは幸いにしてないのですが、サイト管理らしきものを
細々とやってみて、これがもし超のつく人気ステキサイトだったら
気苦労はこれのン兆倍だろうな、とぼんやり考えたりした次第であります。

月並みですが、人気サイト管理人の中の人もほんとに大変だな。

さて、そんなサイト管理とかネタ投入とかについて思ったことをば。

たまに、ほうぼうの掲示板を覗きにいくと、やっぱり弊サイトよろしく
出会い系スクリプト投稿の被害受けてたりしてるとこがあるのですが、
ちょっとほっぽっちゃうと、もうかなり増殖してしまう場合があるじゃ
ないですか、あの手の投稿。

そうでなくても、とくに管理人さんが忙しかったりすることが普段の投稿
とかサイトの内容などでわかってる場合、レスが途切れたりとか、ある程度
ちょっと残念な状態になってても、「ああ管理人さん忙しいんだろうな」
とか、利用者としてはそこは忖度とかしてなんとなく対応を待ったりする
もんじゃないですか。
普通の、別にそのサイトの管理権限もへったくれもない、使わせて
頂いてる立場の利用者ならば。


しかし、世の中広いもんです。
1日でもなんかそういう管理がとまっちゃったり、常連さんもたまたま
なのか1日でも投稿が途切れると、「管理がなってない」とか「不誠実だ」
とかなぜか突然怒り出す人が、いるんですね〜。
しかもその人、自分の意見はガンガン投稿するんですが、反対意見は
大抵黙殺、賛同意見しか求めてなかったり。
ただの利用者にすぎないのに。
しかも管理人さんは、研究とか仕事とか、あるいは勉強で忙しい、という
ことはちょっと注意すればわかることのはずなのに。

信じられないでしょ?

ひとの都合とか、事情とか、そういうの一切忖度しない、自己の権利
ばっかり主張する人。みんな自分と同じヒマ人だとか、思ってるんです
かね。
ほんとうに何様のつもりですかって話です。
今永田町に詰めてるどっかのプロ家族みたいな話で
(お、時事ネタに
つながったぞ・笑)

いや、マジで、そんなに人に自分の意見聞いてほしいならサイトの
ひとつでも開いてまともに管理してみろ、ってなもんですよ。
リスク、責任、その他もろもろの面倒を負え、ってことですよ。
とくに、やれ国の誇りだの国益だの同盟だの、天下国家に係わること
言うんだったら、そのぐらい屁でもないでしょうってやつですよ。
web上で意見とか書き散らす際のマナーがそもそも(以下略

…あ、怒ってないですよ(笑)。愚痴ですよ、愚痴。

以上、ウチのサイトのエロ投稿から始まった、とりとめのない独り言でした。
(ロドリーゴさん、夕也さん、誰のことかわかるよね・笑)

コメント(0)| Track back(0) | 2004-04-12 21:44:07

北陸遠征そにょ2

カニはもういいです(挨拶

さて2日目。
山中温泉から出て旅行会社と華麗なる癒着をしてるタイアップ
土産物屋をバスでまわる。
海産物屋、焼き物屋(九谷焼)、塗り物屋。
やっぱ買う人は買う、金を落としていくわけで。なんだかんだ
言いながら、うちらも塩辛とか醤油差し買っちゃったし。
まあこうして観光産業とか地場産業、地方経済は成り立ってる
のであろうな。

バスは越前に入り、向かった先は曹洞宗の大本山、永平寺。
禅僧の厳しい修行の場であるのだが、やっぱりそこはリミックス
文化の日本、いまでは観光地であります。門前町はちゃんと
できてて、聖と俗がマターリ共存というか癒着というか。

しかし山奥で雪がそれなりに積もってて、雰囲気はありました。
道元禅師も大師号賜ってたのね。明治帝から。

永平寺を出て、越前竹人形の里なる店でメシ。そのあと竹人形
工房を見学。竹人形って、戦後に新たに始まった工芸だったのね。
もっと古いイメージがあったんだが、知らなかった。

さてこうして帰路につくわけだが、バスの中、後ろのおばちゃん
はまだ話したりないらすぃ。ほんと、よくまあそれだけネタと
いうか愚痴というか、話題ががあるもんだ。

帰路7時間ばかり、またボーっと外を眺めていた。帰りは基本的
に晴れていた。

疲れますた。
夕飯はまたしても鱒の寿司。(゚д゚)ウマーでしたけど。飽きた。

コメント(0)| Track back(0) | 2004-03-08 13:12:44

北陸遠征そにょ1

間違っても「東海」と呼んではいけない海に沿った地方に
いってきますた(挨拶

6時半起床。地元の駅前からバスが出る。
旅行会社の添乗員のお姉さんがどことなく葎姉さまに似てた。
ちゃんと時間通りに来て出発しましたが。
参加者の年齢層は、大方の予想通り、ミドルの斜め上
あたり。平均はわたしたち兄妹が引き下げた気はしてる
んですが。
我輩たちは後ろのほうの座席に座ったわけだが、その後ろ
はオバちゃん4人組。これも大方の予想通りだが、まあ元気元気
ハイテンション。よくもまあ話のネタが尽きんもんである。
おかげで話がいやでも耳に押入ってくるこっちは、ヨソさま
のおうちの事情が知りたくもないのにタダで知れた、という
非常に稀な体験をしたわけであります。。
要は、無理矢理、個人情報の漏洩に付き合わされたわけで
ありますが。


バスガイドは若かったが(つーか多分我輩よか余裕で年下)、
その若さゆえにいろんな意味で残念なガイドさんで
あった。
説明セリフがほんとマニュアル棒読み。抑揚のない棒読み
でもすらすらと読めばまだ辛うじて救われるのだが…
噛みすぎ。間違えすぎ。発音アクセント
おかしいから。

つーか、そのマニュアルとマイク、我輩に貸してくれ、ほんと
にどうでもいい蘊蓄を5割増し(当社比)にして読んでやる
から貸しやがれ、とか腹の中で何度も思ったが、そこは
「ニセほがらか」な木靴くん、だまって車窓を眺めていたとさ。
バスは関越道から上信越道経由で北陸道に向かう。上田、
川中島、松代などなど、当然戦国や大東亜戦争マニアなら
黙ってられない史跡てんこ盛りの信濃路で、カミカミで
スカスカのガイドの説明を聞きながら、これがもし、楽斎くん
とかだったらどれほどの「蘊蓄あった!」札をあげられる
だろうか、とかボンヤリ考えていた。
つーか、川中島は話したが上田攻めとか真田幸村とか
佐久間象山とか、ほかにも喋るべきエピソードの数々を
ものの見事にスルーしやがったし。ただ、杏がなぜ更埴
の特産になったかというのはちょっとへぇ〜ものだったけど。

天候は、やはり信州に入ると雪が積もっており、軽井沢
あたりでは降ってはなかったが、長野を過ぎると本格的に
雪がちらつきだした。さらに越後に入るとさらに雪深くなった。

上杉謙信の居城があった春日山のそばを通り北陸道に合流。
こんどは西を目指す。越中に入るまではトンネルだらけ。
その合間から青い日本海が見える。こんなときでも、
北の工作船をついつい探してしまうのはお約束。

越中に入り、サービスエリアで弁当を買う。鱒の寿司。
ウマーだったが、食い方を知らず、食うのに苦労する。

その後、加賀に入り、まず最初の目的地金沢へ。
金箔工房を見学。つっても、ほんとに「見た」だけ。
ぱっと見桜井よしこ、言ってることはみのもんた、という
感じのおばちゃんの説明を聞いたが。もう金箔はほとんど
金沢でしかつくってないそうな。
そのあと兼六園へ。雪が降ったりやんだりで寒い。個人的
には向かいの金沢城なんぞ見たかったんだが、まあ大人
の事情があるし

ここも、正直、「雪つり、見ましたが、何か?」という感じ
だった。とにかく「はい、巻きでいきま〜す」という感じで
忙しかった。見たが、何も観ていないのだ。

そのあとバスは松井の生家のそばなどを通り、山中温泉へ。
そこそこのグレードのホテルに入る。仲居のおばちゃんは
スナックママに扮した名倉そっくりでアレだったが(つーか、
仲居さんはみんなおばちゃん。はるちゃんみたいなシト
いるわきゃない)。
風呂は露天つきでなかなかよかた。お湯は透明だったし。
夕食はカニ責めに遭った気分だった。目の前にボイル蟹、
ホイルの上には焼き蟹、小鍋を開ければまた蟹。
切れ目が入れてあるとはいえ、殻を割って身をほじくり
出すというはなかなか骨が折れる。1時間半以上もこうやっ
てると、食ってるというより蟹と格闘している気分になって
はなはだ疲れた。個人的には、これから数ヶ月、カニは遠慮
しときます。
そんぐらい食わされたんだけど。

コメント(0)| Track back(0) | 2004-03-07 13:09:13

皇紀2664年2月11日。



紀元節にあわせて、のつもりではなかったのですが、皇室関連で一応随想書きました。
ご笑覧いただければ幸いです。また思いついたらあのつづき書くかもしれません。

コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-11 01:58:53

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